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id:bash0C7の進捗

出来は上々で申し分の無い仕上がり日記

2013年の振り返りメモ

四半期トピック

1-3月

なんといっても東京Ruby会議10の開催。2011に"Ruby会議"が終わりを迎え、それに対しての自分なりの答えでした。自分で開けばいいって。 複数日、マルチトラック、数百人収容ホールなど、先達から伝わったもの、コミュニティとしての経験値、スタッフ、参加者、登壇者の皆様からいただいたご尽力と、明らかに自分の枠を超えていました。 当日、ホールの後ろやホワイエの隅から様子をみてて、自分がやりたいって言い出して引っ張ってきたつもりだったけど、いつの間にかみんなのものになったんだなぁ〜と感じたのは、今でも印象に残っています。

また、雪中断と計画外の3日目開催というドラマティックな流れもとても強く胸に残っています。

この他、はじめてgemをリリースしたり、チケットを譲っていただいてBiS両国国技館ワンマンに行き、ゆっふぃーに釘付けになった事は、最近の活動として続いています。

4-6月

うずらルビーカイギ、RubyKaigi2013、RubyHiroba2013など、カンファレンスが相次いでいました。 4月からはアドネットワーク業にジョインし、リリースに向けての物事の整理、テスト、インフラ、開発環境などにチャレンジをはじめた時期でもありました。

例大祭で友人のサークルの手伝いで参加し、そのときに友人やそのまた友人たちがすごく楽しそうに活動しているのをみて、彼らの近くで仕事をしたいんじゃないかと思ったのがこの時期でした。

7-9月

fluentdプラグインを書いたり、関西Ruby会議05で関西凱旋を果たしたり、PHPカンファレンス2013とad:tech Tokyo AWSブース登壇でアドネットワーク業で培ったインフラや環境まわりの話をしました。 ここしばらくやってきたことの総決算的な感じでもありましたな。

10-12月

大きいライフイベントな期間で、10/30に前職の仕事を終了し、11/1から今の場所でのチャレンジを開始しました。 退職エントリーでは 今の心境としては、全てやりきった!思い残すことはない!!という感じではなく、寂寥感と喪失感でいっぱいです。 と書きましたが、その思いは今でも変わりません。 でも、チャレンジできるうちに躊躇なくチャレンジしたいと思ったのです。 今は今で、これまでとは違った凄さと素晴らしさがあるので、毎日非常に楽しいです:-)

ギョームとしては広告まわりを担当して、配信AP、管理画面のメンテンナンス、配信状況の可視化、デプロイ改善など、おいしくやっています。このあたり専門のチームのちからを借りつつ、レイヤーの上から下までまるっと全部見れるようになりたいところ。