読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

id:bash0C7の進捗

出来は上々で申し分の無い仕上がり日記

コードを一切書かずにGitLabを捗らせる

ドリコムさま我が仕事場との合同勉強会「GitLab魔改造カンファレンス」で発表してきました。

発表内容

  • JSONが飛んでくるWeb Hookは、Fluentdのin_httpで受けるといいよ
  • 各種プラグインをFluentdの設定ファイル書いて組み合わせるとノンプログラミングで相当やれるよ

in_httpの設定

エイチティティピーインプットプラグイン | Fluentdのまま、ノンチューニングでつかっています。

in_httpで受けたものをidobataに流す例

【リリース告知】bashさんが“設定ファイルのフォーマット整え”をリリースするよ

みたいに、pushした人と、そこに含まれるコミットのメッセージの件名部分をまるっと通知する場合の例です。

<match *.**>
    type idobata
    webhook_url          https://idobata_WEB_HOOK_URL
    message_template     【リリース告知】<%= record['user_name'] %>さんが“<%= record['commits'].map {|c| c['message'].slice(/^.+$/) }.join(', ') %>”をリリースするよ
</match>

発表資料