id:bash0C7の進捗

出来は上々で申し分の無い仕上がり日記

「クソコードと言いあえる間柄つくれればいいなあとも思うのよ」

腹蔵無く言いあえるような関係は確かに作りたい。理想の一つである。


さて、アジャイルサムライの第4章 全体像をとらえる 4.5 「ご近所さん」を探せ にもあるように、仕事の範囲としては、自分たちの直接のチームにとどまらず相当広い人たちが関わってくる。 特定時点でなく期間でとらえると更に多くの人たちとうまいこと進めて行くことになる。

そう考えると、先に述べたような関係は一つの理想ではあるけど、実現するのは自分にとっては非常に困難に思える。

不徳の致すところだが、自分には、"クソ"という情緒的かつハイコンテキストな問題認識を用いるのは自分には100年早いと言わざるを得ない。

ああ、力が欲しい。


アジャイルサムライ――達人開発者への道

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